セットアップガイド · 3 分 · 初心者向け
静的 HTML ホスティングに llms.txt を設置する
サイトに普通のファイルアクセスができる場合、これは最も簡単なケースです。ルートにファイルを置いて完了です。
01
FTP / SFTP
- FTP クライアント(FileZilla、Cyberduck、Transmit など)でサーバーに接続します。
- サイトのルートディレクトリに移動します。通常は
public_html、htdocs、wwwなど、プロバイダのドキュメントに記載があります。 llms.txtをルートにドラッグ&ドロップします。https://yoursite.com/llms.txtにアクセスして確認します。
02
Amazon S3 / Cloudflare R2
- AWS または Cloudflare のコンソールでバケットを開きます。
llms.txtをバケットのルート(フォルダプレフィックスなし)にアップロードします。- オブジェクトの Content-Type を
text/markdown; charset=utf-8に設定します。 - オブジェクトが公開読み取り可能であることを確認します(またはそれを許可する CloudFront/Cloudflare ディストリビューションの背後に置きます)。
- ドメインの
/llms.txtにアクセスして確認します。
03
GitHub Pages
llms.txtをリポジトリのルート、または Pages のソースがdocs/ならそこに配置します。- コミット&プッシュします。
- GitHub Pages が 1〜2 分で公開します。
https://yourname.github.io/llms.txtまたはカスタムドメインにアクセスして確認します。
!!
よくある落とし穴
- MIME タイプ: ホスティングが間違った Content-Type(バイナリダウンロードなど)で配信すると AI クローラーがスキップする可能性があります。
text/plainまたはtext/markdownなら問題ありません。 - パーミッション: Linux/Unix ホスティングでは、ファイルパーミッションが 644(全員読み取り可能)であることを確認してください。FTP クライアントは通常デフォルトでこの設定にします。