セットアップガイド · 3 分 · 初心者向け

Vercel に llms.txt を設置する

Vercel では <code>/public</code> 以下のものは対応するルート URL からそのまま配信されます。<code>llms.txt</code> の追加はファイル一つのコミットで完了します。

01

ファイルを追加

  1. プロジェクト内の public/ フォルダ直下に llms.txt を配置します。
  2. Git リポジトリにコミット&プッシュします。
  3. Vercel が変更を検知して自動的にデプロイします。
  4. デプロイ完了後、https://yoursite.com/llms.txt にアクセスして確認します。

02

Next.js App Router で動的に生成する

  1. llms.txt を動的に生成したい場合は、app/llms.txt/route.ts を作成します。
  2. GET ハンドラから Content-Type: text/markdown でファイル本体を返します。
  3. ブログ記事や商品など、サイトの動的コンテンツをファイルに反映したい場合に便利です。

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よくある落とし穴

  • app フォルダ vs public フォルダ: app/ 内に llms.txt を置かないでください。静的配信には public/ に置く必要があります。App Router 方式は動的生成が必要な場合のみ使います。
  • 古いキャッシュ: Vercel のエッジキャッシュが古い版を返すことがあります。Deployments → Redeploy without cache で強制リフレッシュしてください。